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スィー・オ・セ橋

スィー・オ・セ橋 Sī-o-se pol سی و سه پل は、イスファハーン市内中心を流れるイラン高原最大の河川ザーヤンデルード川に架けられています。この橋は、サファヴィー朝第5代シャー、アッバース1世により1599年から1602年にかけて建設されました。その名がペルシア語で数字の33を意味するこの橋は、同数のアーチで橋脚が構成され、イラン国内で水上にある最大の歴史的建造物です。そのアーチ部の上は、より小さなアーチの壁で壁で囲われた歩行者専用の道路となっており、旅行者の転落を防止しています。この橋は、サファヴィー朝時代の建造物に典型的な黄色のレンガと石灰岩で建造されています。
北側にはチャイハーネも設置されており、イスファハーンの観光名所となっています。


11:33 - 5/12/2020    /    Number : 761036    /    Show Count : 135


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