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「ホメイニー師の人物と立場」


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「ホメイニー師の人物と立場」

イラン文化センター主催:ホメイニー師次男の妻、ファーテメ・タバータバーイー教授を迎えてのバーチャル・セミナー「ホメイニー師の人物と立場」

イランにおいてイスラム革命の偉大なる指導者であり、イラン・イスラム共和国の創始者として知られるルーホッラー・ホメイニー師没後31周年を迎えるにあたり、駐日イラン・イスラム共和国大使館文化参事室(イラン文化センター)は、バーチャル・セミナー「ホメイニー師の人物と立場」を開催いたします。

 


日時:2020年6月6日(土)17:00(日本時間)〜


以下のURLは、16:45頃よりアクセス可能となります。
Zoom Meeting短縮アドレス: bit.ly/IranbunkaZoom
以下のIDを利用してZoomアプリからも参加できます。
Meeting ID: 836 455 9495

講演予定者
ホセイン・ディヴサーラール文化参事官
ファーテメ・タバータバーイー教授(イスラム哲学神秘主義研究、テヘラン大学教授、ホメイニー師次男の妻)
富田健次氏(イラン現代史、同志社大学元教授)
澤田達一氏(イスラム法学者、アルモスタファー国際大学日本事務所研究部長)
サバー・バーバーイー(山村 邦子)氏(イラン在住57年の日本人女性)



1979年2月11日、ホメイニー師の革命指導によりイラン民衆蜂起は勝利し、イスラム共和制の国体が成立した。国民の圧倒的支持と信頼に支えられ、ルーホッラー・ホメイニー師は、公式に「イマーム・ホメイニー」と敬意を込めて呼ばれるようなりました。その後1989年6月3日にご逝去されるまで、イランの最高指導者の任を担い続けられました。
その葬送には1千20万人が参列し、世界最大の葬儀となりギネスブックにも登録されています。興味深い点は、当時のイランの総人口は約5千万人(現在は約8千万人)だったことです。


イマーム・ホメイニーのご逝去より早31年、イランや世界の様々な場所で毎年壮大な式典が開催されています。イランと世界のイスラム教徒の指導者として、人々の間でカリスマ的な人気を得ています。
質素な生活ぶり、人徳、信仰、責任感、自由と独立を求める心、恵まれない人々への配慮、指導力、慎み深さ…イマーム・ホメイニーのすばらしい人間性は語り尽くせるものではございませんが、このセミナーを通じてより深く、その人となりを知っていただければ幸いです。

 


07:25 - 02/06/2020    /    Number : 751843    /    Show Count : 975


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