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フランス誌による預言者ムハンマド(S)への侮辱後に発表されたイラン最高指導者の声明全文



至高なる御名のもとに
 
偉大なる預言者ムハンマド─彼とその家族に神の祝福あれ─の光り輝く聖なる御尊顔を侮辱するという、フランスの一刊行物による許されざる大罪は、またもイスラームとムスリム社会に対する西側世界の政治・文化機関による邪悪な敵意を明らかにした。
 
この大罪を裁かないために、一部のフランスの政治家らが主張している表現の自由という口実は、到底看過できるものではなく、誤りであり、政治扇動と言える。
 
シオニストと列強に深く根ざしている反イスラム外交政策が、この種の敵対的な行動の要因となっている。しかし、このことは既に白日のもとに晒されている。
今回の所業は、一定期間、米国とシオニスト政権(イスラエル)が、この地域で目論んでいる邪悪な計画から西アジアの国民や政府の目をそらす狙いがあるのかもしれない。
 
イスラムを信仰する諸国民、特に西アジアの諸国民は、難しい状況にあるこの地域の問題に賢明さを保ちながら、イスラームとムスリムに対する西欧政治家や指導者たちの敵意を決して忘れてはならない。
 
神は自らの思うところに十分な力を持たれる(聖典クルアーン第12章21節)
セイエド・アリー・ハーメネイ


22:26 - 13/09/2020    /    Number : 756847    /    Show Count : 35


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