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イランの国教

イランの国教: シーア派十二イマーム派

イスラム教は大きくシーア派とスンナ派にわかれている。その二派も様々な派にわける。シーア派諸派の中では最も信者の数が多い最大派は十二イマーム派なので、シーア派といった場合は十二イマーム派を指すことがほとんどである。イマームというのは、預言者ムハンマド亡き後、ムスリム社会を政治・宗教的に指導するためにアッラーから選ばれた疑う事なき存在で、シーア派の独自概念である。十二イマーム派では、イマームの地位は12代まで預言者の子孫によって継承された。12代イマームは874年の或る日、人々の前から姿を消して「隠れイマーム」となった。そのお隠れになった状態は現在までまでも続いておる。シーア派の人々はこのイマームは最後の審判の日に再臨すると信じられている。

イランの宗教構成
* イスラム教シーア派(国教):90%
* イスラム教スンナ派:9%
イランでは、スンナ派は西部のクルド系、ペルシャ湾岸沿いのアラブ系北東部のトルキャマン系、南東部のバローチ系そしてアフガニスタン国境に近い所に住む人々に信仰されている。
* • その他:1%主な宗教は、ゾロアスター教、ユダヤ教、キリスト教の諸派。


12:56 - 5/02/2019    /    Number : 722974    /    Show Count : 189


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