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開所された仏イスラム文明研究所にイラン芸術家2名の作品

イラン芸術家2名の共作《生命の樹》が公開

フランス・イスラム文明研究所 IFCM(Institut Français de Civilisation Musulmane)は開所式において、イランの芸術家2名が共作した《生命の樹》を公開した。


 

 

 

フランス・イスラム文明研究所は開所式において、イランの芸術家2名が共作した《生命の樹》を公開した。この式典には、内相、リヨン市長、駐仏イラン大使ほかイスラム諸国の大使らが出席した。ISNAによると、レイラー・ファルザーネとカームラーン・アフシャール・ナーデリーによるコンセプチュアルアート作品《生命の樹》は、この研究所建物入り口に掲げられている。クリストフ・カスタネール内相は、次のようにツイートしている。「イスラムをより良く知ってもらうためには、すべての人々にその多様性を理解され、その交流と協力のための空間を持たねばならない。IFCMは、ひとつのきっかけ或いは成果として文明と哲学間のかけ橋となるだろう。」

Figure1_Tree_of_Life

《生命の樹》は、現在、リヨン市にあるこの研究所に設置された唯一の芸術作品であり、研究所の象徴にもなっている。生命の樹は、古代イランの象徴であり、クルアーンや他の宗教や古代文明においても言及されている神話の聖なる樹である。また誕生・発展・再生を象徴し、多数の宗教や文明と関係がある。

関連サイト:
https://ifcm-lyon.org/institut/
画像のコピーライトはL’Arbre de Vie, illuminé :copyright: Pierre Cook
https://ifcm-lyon.org/wp-content/uploads/2019/09/Arbre-de-vie-900.jpg

#Kamran_Afshar_Naderi #Leila_Farzaneh #Iran #Institut_Français_de_Civilisation_Musulmane #IFCM #conceptual_art #Tree_of_life #درخت_زندگی


 

 


06:02 - 02/10/2019    /    Number : 736600    /    Show Count : 47


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