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「ホメイニー師のイスラーム的政治観―イマーム・アリーを範として―」ウェビナー

イマーム・ホメイニー師は、イスラム世界でもっとも偉大な人物のひとりであり、イランの最高指導者でもありました。1979年にホメイニー師は、パフラヴィー王朝の傀儡政権に対するイラン国民による革命を勝利へ導き、イラン・イスラム共和国を樹立されました。パフラヴィー朝に欧米諸国は、この国を直接支配していました。革命後のイランは、今日まで独立・自由・欧米の介入の排除を掲げてきたため、最も過酷な制裁を受け続けています。
イスラムの国イランの偉大なる指導者ホメイニー師は、イスラム世界において特別な立ち位置を築いており、真なるイスラムの再生とイスラム政府の樹立に大きな役割を果たしました。1989年、11年間にわたり最高指導者としてイランを導いた後、ホメイニー師は逝去されました。その葬送の式典には、当時のイランの全人口の5分の1にあたる1千万人もの人々が参列しました。これは世界最大の葬儀として、ギネスブックにも記録されています。
この偉人はまた、イランの人々の極めて高い評価を享受しています。ホメイニー師の数々の指導や提案は、イラン・イスラム共和国体制の基本的指針を形成しています。


ホメイニー師の逝去後、国民から選出された専門家会議はアーヤットラー・セイエド・アリー・ハーメネイー師を後継の最高指導者としました。
駐日イラン・イスラム共和国大使館文化参事室(イラン文化センター)は、龍谷大学国際学部教授の佐野東生先生をお招きし、「ホメイニー師のイスラーム的政治観―イマーム・アリーを範として―」についてご講演いただく予定です。
イスラム研究、イラン研究をご専門とされる佐野先生は、慶応大学を卒業後、ハーバード大学院で修士、龍谷大学で博士(法学)を取得、多くの論文を発表される傍ら、イマーム・アリーの説教、書簡、箴言などを収めた『雄弁の道 Nahj al-Balāghah』の最長の書簡「わが息子はこのようにあれ」を翻訳されました。2019年には、伊勢で開催された当センターと皇學館大学との共催による第1回日本とイランの宗教対話会議「イスラームと神道の家族観」にもご参加されています。


本ウェビナーは、Zoomミーティングにより開催されます。事前登録不要でどなたでもご参加できます。
開催日時:2021年6月5日(土)17:00〜18:30
Join Zoom Meeting    
https://us02web.zoom.us/j/8364559495
Meeting ID: 836 455 9495


11:31 - 01/06/2021    /    Number : 769819    /    Show Count : 333


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