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第4回東京イラン映画祭2021開催のお知らせ

今年は会場を港区のリーブラ・ホールに移し、東京イラン映画祭が開催されます。
今回の映画祭では2019年東京国際映画祭で最優秀監督賞と最優秀主演男優賞をW受賞した『ジャスト6.5 闘いの証』を含むイランの有名監督による7作品を一挙公開予定。

日程:8月13日(金) ~ 8月15日(日)(10:00~19:30)
※オープニングセレモニー:8月13日(金)15:00~15:30

会場:港区立男女平等参画センター「リーブラ」

        リーブラ・ホール
東京都港区芝浦1−16−1みなとパーク芝浦1階
言語:ペルシャ語音声・日本語字幕
料金等:鑑賞料無料・予約不要

主催:イラン文化センター(駐日イラン・イスラム共和国大使館文化参事室)
共催:一般財団法人港区国際交流協会
協力:公益財団法人ユニジャパン、港区、港区立男女平等参画センター「リーブラ」、株式会社オンリー・ハーツ

 

今回上映予定の映画は下記のようになっております。

※8月13日午後と14日午前に上映を予定しておりました「命の葉」については、イランで作業を担当していた字幕翻訳者が新型コロナウイルスに感染したため字幕が未完成となっております。
このためこの作品につきましては、別作品の上映に差し替えとなります。
8月13日午後1時からは「ウォーデン消えた死刑囚」を14日午前10時からは「ジャスト6.5」を上映いたします。
ご迷惑をおかけいたしまして誠に申し訳ございません。

 

ウォーデン 消えた死刑囚(سرخ پوست)
2019年制作【80分】

日本語字幕監督:ニーマー・ジャーヴィーディー


1966年、イスラム革命前のイラン南部にある刑務所。新空港建設のため立ち退くことになり、所長のヤヘド少佐は囚人たちを新しい刑務所へ移送する任務を背負うことになった。無事任務を果たせば大きな出世を約束されていて、それは彼にとって難しいことではないと思われた。ところが一人の死刑囚が行方不明との報告が届く…。

ジャスト6.5 (متری شش و نیم)
2019年制作【131分】

日本語字幕監督:サイード・ルースターイー



街にあふれる薬物依存者の多くはホームレス。薬物撲滅警察特別チームの一員であるサマドは、薬物売人の頂点に立つ大物ナセル・ハグザドを追っている。あの手この手の操作を繰り返したあげく、ついにナセルを彼のペントハウスに追い詰め刑務所に収監する。しかしそれは、ほんの始まりに過ぎなかった…。

アーイダーとサーラー(آیدا و سارا)
2016年制作【86分】
日本語字幕監督:マーズィヤール・ミーリー


シーリーンは、フィアンセと自分の家族との出会いの物語を回想する。本作品では、愛情の物語をこれまでにない新しい言葉で紡いでいく。

41番通りの家(خانه‌ای در خیابان 41)
2017年制作【100分】
日本語字幕監督:ハミードレザー・ゴルバーニー


ゴルバーニー監督の初の長編作品。三階建の家に共に暮らす母と息子夫婦。ある日の兄弟喧嘩がきっかけに家族崩壊の危機が訪れる…。


命の葉 (برگ جان)
2017年制作【90分】
日本語字幕監督:エブラーヒーム・モフターリー



男は目標に向かい努力を続け、そこに到達した。その結果、生きる目標を見失ってしまう。男は新たな人生の目標を求めるが、しかし…。

 


※8月13日午後と14日午前に上映を予定しておりました「命の葉」については、イランで作業を担当していた字幕翻訳者が新型コロナウイルスに感染したため字幕が未完成となっております。
このためこの作品につきましては、別作品の上映に差し替えとなります。
8月13日午後1時からは「ウォーデン消えた死刑囚」を14日午前10時からは「ジャスト6.5」を上映いたします。
ご迷惑をおかけいたしまして誠に申し訳ございません。

ドキュメンタリー映画『18パーセント』(18 Percent)
2018年制作【57分】
監督:モスタファー・シャバーン (Mostafa Shaban)


1988年4月3日、化学兵器による負傷者5名を乗せたイラン航空の旅客機が、成田空港に着陸した。負傷者のひとりアリー・ジャラーリーは、意識不明のままで状態が悪く、東京の大学病院(帝京大学附属病院)へ運ばれ日本の医師たちの治療を受けることになった。主治医を務めたのは、同院救急救命センターの中谷壽男医師であった。この日よりちょうど100日後、中谷医師は、回復の見込みなしと判断し、駐日イラン大使館へあてた手紙の中で、彼をイランへ帰国させ残りの時間を家族と過ごさせるべきと訴えた。それは、このイランの戦傷者が家族と会う最後の機会になると信じての判断だった。その後、この患者の消息は途絶えてしまったが、17年後、ひとりの日本の女性医師から彼に連絡が入った。その知らせを聞いた中谷医師は、喜びで激しく心を揺さぶられたのだった…。
なお『母性』同様、本作品の音楽も、アカデミー賞外国語映画賞受賞作品『別離』(第84回)および『セールスマン』(第89回)の音楽を作曲した巨匠サッタール・オラキー(Sattar Oraki)が担当している。

監督兼プロデューサー:モスタファー・シャバーン Mostafa Shaban(1976生)
編集:モハンマドアリー・ヤズダーンパラスト Mohammadali Yazdan Parast


近郊の人々(Villa Dwellers)
2016年制作【100分】
監督:モニール・ゲイディー (Monir Gheidi)

本作品は、アルスラーン・アミーリーとともに脚本を手掛けたモニール・ゲイディーが監督を務め、サイード・マレカーンがプロディースし2017年にイラン南部のアンディーメシュクを舞台にタンナーズ・タバータバーイーが出演し、戦争をテーマとして撮影が開始された。
この作品は、1986年の軍司令官たちの家族の物語で、50歳になる女性アズィーズは、孫たちとともに別荘地に疎開する。軍属の運転手エリヤースも、疎開場所となったそこに来る度に軍のだれかが殉教した知らせが入ってるのではないかと心配になる。しばらくするとアズィーズの息子の嫁スィーマーがテヘランからやって来て、子供たちを国外に脱出させようと試みる…。
本作では、ソラヤー・ガーセミーが、第11回イラン映画評論家・脚本家祭最優秀女優名誉賞を受賞し、サッタール・オラキーが同最優秀音楽名誉賞を受賞している。
また本作は、NPO法人モースト主催の2018年広島イラン映画祭でも上映されている。
脚本:モニール・ゲイディー、アルスラーン・アミール Arslan Amiri
プロデューサー:サイード・マレカーンSaeid Malekan
出演:タンナーズ・タバータバーイー Tannaz Tabatabaei、パリナーズ・イーザドヤールParinaz Izadyar、ソラヤー・ガーセミーSoraya Ghasemi他



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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