「テロと戦った国民的英雄、
故ガーセム・ソレイマーニー大将」
WEB展覧会


美しいイラン・ウェブ写真展



 

フォトガラリー
  • ヒジュラ太陽暦1400年ノウルーズ・イラン伝統音楽祭
     

  • ヤルダーナイト97
     

  • 【革命後のイラン】講演の写真
     

  • イラン革命記念日に因んだ国民の全国的な行進イベントの写真集

Onlineイラン映画上映祭 2021

イランではShahivar月31日(西暦9月23日)から1週間にわたって聖なる防衛の週と名付けられています。この週を記念いたしまして、駐日イラン・イスラム共和国大使館文化参事室(イラン文化センター)は、聖なる防衛の映画をOnlineで上映する「Onlineイラン映画上映祭」を9月30日、10月1日に開催いたします。

映画の情報は下記からご覧になれます。各映画の上映リンクは下記をご覧ください。上映時間になりましたら、同リンクから上映会場にご入室ください。


9/30(木)21:00~

ドキュメンタリー映画『18パーセント』(18 Percent)
2018年制作【57分】
監督:モスタファー・シャバーン (Mostafa Shaban)

上映リンク: https://youtu.be/QZoJnPx1y4s


1988年4月3日、化学兵器による負傷者5名を乗せたイラン航空の旅客機が、成田空港に着陸した。負傷者のひとりアリー・ジャラーリーは、意識不明のままで状態が悪く、東京の大学病院(帝京大学附属病院)へ運ばれ日本の医師たちの治療を受けることになった。主治医を務めたのは、同院救急救命センターの中谷壽男医師であった。この日よりちょうど100日後、中谷医師は、回復の見込みなしと判断し、駐日イラン大使館へあてた手紙の中で、彼をイランへ帰国させ残りの時間を家族と過ごさせるべきと訴えた。それは、このイランの戦傷者が家族と会う最後の機会になると信じての判断だった。その後、この患者の消息は途絶えてしまったが、17年後、ひとりの日本の女性医師から彼に連絡が入った。その知らせを聞いた中谷医師は、喜びで激しく心を揺さぶられたのだった…。
なお『母性』同様、本作品の音楽も、アカデミー賞外国語映画賞受賞作品『別離』(第84回)および『セールスマン』(第89回)の音楽を作曲した巨匠サッタール・オラキー(Sattar Oraki)が担当している。

監督兼プロデューサー:モスタファー・シャバーン Mostafa Shaban(1976生)
編集:モハンマドアリー・ヤズダーンパラスト Mohammadali Yazdan Parast

 


10/1(金)21:00~

近郊の人々(Villa Dwellers)
2016年制作【100分】
監督:モニール・ゲイディー (Monir Gheidi)

上映リンク:https://youtu.be/EJqX3CiY-AA


本作品は、アルスラーン・アミーリーとともに脚本を手掛けたモニール・ゲイディーが監督を務め、サイード・マレカーンがプロディースし2017年にイラン南部のアンディーメシュクを舞台にタンナーズ・タバータバーイーが出演し、戦争をテーマとして撮影が開始された。
この作品は、1986年の軍司令官たちの家族の物語で、50歳になる女性アズィーズは、孫たちとともに別荘地に疎開する。軍属の運転手エリヤースも、疎開場所となったそこに来る度に軍のだれかが殉教した知らせが入ってるのではないかと心配になる。しばらくするとアズィーズの息子の嫁スィーマーがテヘランからやって来て、子供たちを国外に脱出させようと試みる…。
本作では、ソラヤー・ガーセミーが、第11回イラン映画評論家・脚本家祭最優秀女優名誉賞を受賞し、サッタール・オラキーが同最優秀音楽名誉賞を受賞している。
また本作は、NPO法人モースト主催の2018年広島イラン映画祭でも上映されている。
脚本:モニール・ゲイディー、アルスラーン・アミール Arslan Amiri
プロデューサー:サイード・マレカーンSaeid Malekan
出演:タンナーズ・タバータバーイー Tannaz Tabatabaei、パリナーズ・イーザドヤールParinaz Izadyar、ソラヤー・ガーセミーSoraya Ghasemi他

 


 

イベントポスター


 

Visitors` Statistics
 Visitors of page : 1330 | Visitors of day : 152 | Visitors sum : 251461 | Online visitors : 2 | Page load : 1.6341